東京神保町シアターにて、佐田啓二生誕100年を記念し、約一ヶ月、父の様々な映画を上映してくださいました
2歳半で死別した父。子供の頃は、動く父、喋る父を求めて、映画を観たものでした
これまで、観たことのない作品も沢山ありましたが、この歳になって観る映画の中の父は、幼少の頃の思いとは全く別物になっていました
DNAとは恐ろしい物で、作品によっては、その映画の中で、父の役者としての迷いとか、苦しみを感じることが出来ました
子供としてだけではなく、役者同士として色んなことを話してみたい…
そんな想いに駆られ、公開中は何となく神保町に足が向き、チケット売り場の列に並んでいました
企画してくださった方々、ご協力を頂いたであろう方々、そして何より、シアターに足を運んでくださったお客様に、父になり代わり、心より感謝を申し上げます


初めてコメントを残します。
貴一さんをきっかけにお父様の作品を見るようになり、今では貴一さんと同じくらい佐田啓二さんのファンになってしまった20代です。
今回の特集上映も毎週通って色々な作品を拝見しました。
失礼かと思いながら、スクリーンの中の佐田さんに貴一さんの姿を見てしまうことがこれまでもあったので、今回、貴一さんがどの作品でどんなことを感じられたのか、詳しくお伺いしたいものです。
大好きな佐田啓二さんと出会えたのは、ひとえに貴一さんが俳優の道を選びこんにちまで続けてこられたおかげです。
ありがとうございます。
初めてコメント投稿します。
貴一さんもいらっしゃっていたのですね!
貴恵さんがXで観賞報告されていたので、貴一さんはお忙しいだろうしいらっしゃらないのかな、と思っていました。
私は会期中、3本観賞することができました。(もっと、何なら全部見たかったですが!)
お父さまの映画を映画館で、たくさんのお客さんと一緒に観ることができて私も感慨ひとしおでした。
お父さまと、あの時代に数多くの映画を作ってくださった方々に感謝しています。いつまでも後世に残していきたい文化遺産です。