東京神保町シアターにて、佐田啓二生誕100年を記念し、約一ヶ月、父の様々な映画を上映してくださいました
2歳半で死別した父。子供の頃は、動く父、喋る父を求めて、映画を観たものでした
これまで、観たことのない作品も沢山ありましたが、この歳になって観る映画の中の父は、幼少の頃の思いとは全く別物になっていました
DNAとは恐ろしい物で、作品によっては、その映画の中で、父の役者としての迷いとか、苦しみを感じることが出来ました
子供としてだけではなく、役者同士として色んなことを話してみたい…
そんな想いに駆られ、公開中は何となく神保町に足が向き、チケット売り場の列に並んでいました
企画してくださった方々、ご協力を頂いたであろう方々、そして何より、シアターに足を運んでくださったお客様に、父になり代わり、心より感謝を申し上げます


貴一さん、見に来てらっしゃったんですね。嬉しいです。貴恵さんも見に来てらっしゃいましたね。私も見に行きました。沢山の方々が見に来ていて、しかも男性が意外にも多くて、驚きました。今回神保町シアターで佐田さんの特集上映は2回目でしたが、私は、佐田さんの映画で「白い橋」という映画での佐田さんが好きで、今回上映されることを期待したのですが、なかったのが、とても残念でした。とはいえ、亡くなられて、もう60年以上経つというのに、神保町シアターさんが、こうして佐田さんの生誕100年を記念して特集上映をしてくださったこと、佐田さんのファンとして、とても嬉しく思いました。
素晴らしい催しですね。
幼い頃動くお父様を求めて映画を観ておられたことを想像すると、
とても切ないです。でも今立派な 役者になられ、作品の中で
役者としての迷いや苦しみを感じられるというのは、羨ましい気もします。役者をされていて良かったですね。
私はお別れがあり寂しい一週間を過ごしていましたが、
本当 親とはありがたいものですね。
貴一さん
お父様のとの映画館での再会。
お父様☘️きいちさんに逢えて相当うれしかったとおもいます。
きいちさんの「役者さん同士としていろいろ話してみたい」は、お父様のお気持ちでもあるように感じました☘️たくさんたくさん話してみたいのではないかな。と感じました。
細胞レベルでつながっているからこそですね。
苦しみや痛みがわかりすぎる☘️
私は、秋刀魚の味、お早よう、すきです☘️
最初に昭和の言葉に癒されたのも、こちらの作品でした。
🍀私の、昭和のすきな癒されことば🍀
◯ごめんください。
◯お上がんなさい。(ご飯食べてよいよ)
◯平気だい。行くんだい。
◯あたくし。
◯いえね〜。→奥様言葉。
◯ごめんなさいましね〜
◯もうほんとにおかまいなく...などなど☘️
◎貴一さん、癒しの毎日となりますように◎
貴一さんのお芝居は、映画、テレビ、演劇、
かなり見てますが、テレビドラマが一番好きです。
ふぞろいの林檎、AGE35、最後から二番目の恋。
ほんとドラマ史に残る名作です。
会期中、お父様は勿論のこと、お母様も貴一さんと共に、シアターでご覧になっていたことと思います。
同じ道を選び、その道を歩んで来た者にしかわからない感情を共有出来る。
ある意味、とても幸せなことですね。
貴一さま、佐田啓二さまの生誕百年のシアター、拝見したかったです。「秋刀魚の味」が大好きな作品です。やはり親子でらっしゃると感じました。徐々に春めいて来ているようで、病室の窓外の道の雪もまばらになりました。3月~4月にお目にかかれますように、治して退院します。貴一さま、お身体大事にしてください。
初めてコメントを残します。
貴一さんをきっかけにお父様の作品を見るようになり、今では貴一さんと同じくらい佐田啓二さんのファンになってしまった20代です。
今回の特集上映も毎週通って色々な作品を拝見しました。
失礼かと思いながら、スクリーンの中の佐田さんに貴一さんの姿を見てしまうことがこれまでもあったので、今回、貴一さんがどの作品でどんなことを感じられたのか、詳しくお伺いしたいものです。
大好きな佐田啓二さんと出会えたのは、ひとえに貴一さんが俳優の道を選びこんにちまで続けてこられたおかげです。
ありがとうございます。
初めてコメント投稿します。
貴一さんもいらっしゃっていたのですね!
貴恵さんがXで観賞報告されていたので、貴一さんはお忙しいだろうしいらっしゃらないのかな、と思っていました。
私は会期中、3本観賞することができました。(もっと、何なら全部見たかったですが!)
お父さまの映画を映画館で、たくさんのお客さんと一緒に観ることができて私も感慨ひとしおでした。
お父さまと、あの時代に数多くの映画を作ってくださった方々に感謝しています。いつまでも後世に残していきたい文化遺産です。
夜半コメント恐縮です。
中井さんのご活躍お祈りします。